肩ツキとボウシ

囲碁では相手の陣地を軽く減らす方法として肩ツキとボウシがあります。

肩ツキ

肩ツキは3線にある相手の石の斜め上の4線に打つことを言います。

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黒は3線を抑えられたくないので3線をはいます。

HJKLMNOPQRST191918181717161615151414131312121111101099HJKLMNOPQRST
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上の図は肩ツキをした場合の一例です。
これにより黒の相手の石を3線に制限して、自分の石は中央や辺に勢力を築きます。

下の図は肩ツキの一例です。

JKLMNOPQRST1919181817171616151514141313121211111010998877665544332211JKLMNOPQRST
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相手が大きく広げる前に陣地を制限するのが肩ツキの目的です。

ボウシ

ボウシは相手の石の真上の5線に打つことを言います。

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ボウシは相手が受けた反対側に付けます。

ABCDEFGHJKLMNOPQRST1919181817171616151514141313121211111010998877665544332211ABCDEFGHJKLMNOPQRST
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これにより上側は相手に陣地を与えますが、反対の下側の陣地は削減して、自分の石を持ってきます。

そのため相手の石の両側が同じような状況で、どちらに付けても良いような状況でボウシはします。